ねこじぞう本舗

家族(猫6匹)との日常や、郷里の思い出を忘れずにとどめておきたいなあとか思ってゆるゆる始めてみました。アニメや漫画も好きなので、イラストもアップしつつお気楽にやって行こうと思います。不定期更新。

今年も早 年の瀬


羽子板は「豆に暮らせる」「魔(を)滅(する)」・また「悪い虫が付かない」という縁起かつぎでもって、昔から女の子のいる御家庭では特に購入されるようです。
今に見る押絵の技法が確立されて豪華になっていったのは、江戸時代後期からだという事ですから、それ以前の羽子板の歴史を調べてみるのも面白いかもしれませんね。
そういえばNHKの番組で、片岡鶴太郎さんのお爺さんが羽子板の絵師さんだったという話をちょっとだけ見たのですが、お爺さんは疎開で春日部にいらしてたようです。
もしかしたらこの春日部羽子板市にも何か所縁があるかもしれません。


何か面白いお話でも聞けないかしら…そういっても、春日部駅に着いたのが6時45分と遅かったし、7時閉店ギリギリのお時間。 ゆっくり見てもいられないしなあ……と諦めかけてたら、コレを見つけちゃいました\(^o^)/

あまりにもそっくりで(笑) 許可をもらって撮影させて頂きました!
誰かマジでジャスティンに連絡してくれたらいいのに(笑)
日本の羽子板、ファンタスティックよ~!\(^o^)/おいでませジャパ~ン!!(笑)
これを作った押絵師さんはたまたま席を外していたのですが、制作工程を訊きたかったなあ~~!残念~~!!今回のワタクシのヒットはこれでした~(#^.^#)
ホントにちょっとの時間だけしかなかったんだけど来てよかった~!
ピコ太郎羽子板、見られただけでも来た甲斐があった~!満足満足~\(^o^)/


 




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